Prazy代表プレゼンターのための準備心得

Prazyの代表プレゼンターに知っておいてほしいこと

Prazyでは毎回1名のプレゼンターに前でプレゼンをおこなってもらい、他の参加者はそのプレゼンの分析をおこなうというスタイルで学びを提供してきました。

2016年末までは各回2名だったプレゼンターを1名に絞り、より深いフィードバックをしているのがいまのかたちです。

つまり代表しておこなわれるプレゼンの品質によって、他参加者が深く学べるのかどうかに強く影響を与えてしまいます。

だからこそ、他参加者の代表として「自分にできる限りの最高品質」まで仕上げたうえで当日を迎えていただきたいと思います。

こんな言い方もアレですが、通常野村にスポットでコンサルティングをご依頼いただく場合、2時間で18万円かかります。フィードバック時間こそ限られるものの、同一濃度のフィードバックを一般参加費だけで受けることは「他参加者への貢献の対価」だとお考え下さい。

また、自分なりの最大限ですらないプレゼンに講師からフィードバックを受けたとしても「いや時間さえあれば…」というように言い訳したくなるのが人間です。それではコメントをもらう甲斐もありません。

そんな参加者にとっても、あなたにとってももったいないことにならないために、代表プレゼンターは以下の内容を確認してご準備ください。

プレゼンターの立候補資格

  • Prazyに3回以上参加したことがある方
  • 前回の発表から半年以上経過している方
  • 聴衆のために、十分にプレゼンの準備ができる方

Prazyプレゼンテーションの内容

テーマ

日常のお仕事でおこなうテーマで結構です。
あなたにとって「このプレゼンが磨かれれば、自分の仕事の成果がだしやすくなる」というものを選んでください。

これまでのプレゼンターは以下のようなものを選んでいます。

  • 仕事でおこなうセミナーのサマリー
  • 商談のなかでおこなうセールストーク
  • 自分のビジネスを初対面の見込み客に説明・紹介する
  • 上司に自分の提案を通すための社内プレゼン

プレゼンのゴール

そのプレゼンを通じて、どんなことを成し遂げたいのかを自分で決めてください。

ただ単に伝えて終わりではなく、その結果聴衆にどう動いてほしいのか、どう感じてほしいのかを設定します。

たとえば、以下のようなものです。

  • 自分のあつかう商品を購入してほしい
  • 提案内容そのものにYesと言ってほしい
  • 別途、詳しい話をする時間をとってほしい

プレゼン時間

プレゼンの時間は10分を目安としています。
当日の発表中に15分を越えた場合は、中断のうえそこまでとさせていただきます。

勉強会当日の持参物

プレゼンテーションはスライドをつかっても、使わなくてもどちらでも結構です。より伝わりやすい方を選択してください。小道具などについても、特に制約はありません。

スライドを用いる場合は、以下のいずれかでスライドをお持ちください。

  • PowerPointのファイルをUSBに入れて持参
    (その場合、野村のPCから表示させます)
  • RGB接続ができるパソコンにファイルを入れて持参
    (マックの変換ケーブルはありません>_<)

本勉強会の見せ場のひとつが野村の即興フィードバック(事前にまったく見ずに当日コメント)なので、事前のファイル受け取りはいたしません。

事前に見ておくとよい映像

まずは、以下の映像は必ずご覧ください。
10分でプレゼンするならば、鉄板の構成についてです。

あとはこれまでのPrazy登壇者のプレゼンと講師フィードバックはいくつか目を通しておいてください。

外資系生命保険会社 猪飼渚さんの場合

↓

税理士 藤田功さんの場合

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臨床心理士 関屋裕希さんの場合

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